小スライド 新作時計ニュース 話題のトピックス

【新作時計ニュース|クエルボ・イ・ソブリノス】世界限定162本、1957年にキューバで開催されたキューバグランプリをモチーフにしたヒストリアドールの新作モデル

2023/1/29

 クエルボ・イ・ソブリノスは、1957年にキューバで開催されたキューバグランプリをモチーフにした新作「ヒストリアドール・グラン・プレミオ・デ・クーバ "1957 "」を2月20日に発売する。  クエルボ・イ・ソブリノスは、1882年にハバナのキンタ通りに創業した高級時計宝飾店「La Casa(ラ・カーサ)」をルーツとする時計ブランド。その後、現在の名称に変更し、キューバ革命以前はアーネスト・ヘミングウェイ、クラーク・ゲーブル、ウィンストン・チャーチルといった著名人が顧客に名を連ねていた。2002年にスイス ...

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小スライド 日本未上陸ブランド 話題のトピックス

【北欧らしいミニマルさと手作りの質感を融合】デザイン大国フィンランドの新鋭、Kronowerk(クロノワーク)に注目

2023/1/29

 Kronowerk(クロノワーク)はフィンランド南部・ヘルシンキに隣接する、オタニエミに拠点を置く独立系マイクロブランド。2020年に時計職人のレイマ・コイヴコスキーにより創設された。  創業者のレイマ・コイヴコスキーはフィンランドの時計専門学校で学んだのち、オーストリアでハブリング2のマイクロマシニングに従事。その後、2005年にはプロトタイピングとアセンブリーでA.ランゲ&ゾーネ・ウォッチメイキング・エクセレンス・アワードを受賞している。  ドイツで時計の修復や修理での経験を経て、故郷であるフィンラ ...

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人気の記事 小スライド 新作時計ニュース 話題のトピックス

【新作時計ニュース|イエマ】先行予約を開始、セイコー製メカクォーツを搭載した“ラリーグラフ”の最新モデル!

2023/1/29

 “YEMA(イエマ)“はヘンリー・ルイ・ベルモントによって、1948年にフランス・モルトーで創設された時計ブランド”。この“ラリーグラフ メカクォーツ”は、同社の人気モデルであるラリーグラフ クォーツの後継機にあたるコレクションだ。  1970年代のレーシングクロノグラフを再現したデザイン、機械式時計のようなクロノ針の動きを実現したセイコー製VK64メカクォーツムーヴメントなど、既存モデルから基本コンセプトを継承しつつ、これまでにない文字盤カラーを採用。  突出して人気の高い“パンダダイヤル”は、ベージ ...

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ニュース&トピックス 国産時計 新作時計ニュース

【新作時計ニュース】セイコー プロスペックスの最新クロノグラフモデルの魅力に迫る!

2023/1/29

 セイコーは、セイコー プロスペックスのクロノグラフコレクション“スピードタイマー”から、冬季競技用ストップウオッチにインスパイアされた“スピードタイマー メカニカルクロノグラフ 限定モデル SBEC019”を2月10日にリリースする。  セイコーは1964年にスタート・ストップ機構に“ハートカム”を搭載したストップウオッチを導入し、それまで不可能とされていた0.01秒単位の高精度な計時を実現した。  1972年にはその1964年のストップウオッチを進化させ、吹雪の中でも計時計測に求められる高い判読性を追 ...

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ロレックス ロレックス通信 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

【驚き】見ごとによみがえった。火事で焼け焦げてしまった大切なデイトジャスト!|ロレックス通信 No.183

2023/1/29

持ち込まれた当初は外装が火事で焼け焦げてしまったうえに、消火の際の水で内部のムーヴメントが錆びてしまっていた(久保氏提供)  当ロレックス通信でいつも技術的なコメントに協力してもらっている、修理技術者のクロノドクターこと久保氏。先日、同氏のツイッターに「火災に遭った時計」として、修復前と後の写真がツイートされた。思わず「どうやって修復したのだろうか」と気になり、直接本人に聞いてみたので、それについて書きたい。  持ち込まれたのは女性用の18金ホワイトゴールド製のデイトジャスト。インデックスに10個のダイヤ ...

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【新作時計ニュース|イエマ】フランス海軍隊員に提供された軍用ダイバーズ、ネイビーグラフFSMが限定発売

2023/1/28

 1948年にフランスで創業したイエマ。創業当初から新たなジャンルとして需要が拡大していたスポーツウォッチに目を付け、“スーパーマン”、“ヨッティングラフ”、“ラリーグラフ”などブランドアイコンとなるモデルを次々と発表。スポーツウォッチの分野でフランスを代表するブランドとして知られるようになる。  現在、イエマは往年のモデルを復刻したヘリテージコレクションを展開して多くの時計ファンの支持を受けているが、2023年の新作としてリリースされたネイビーグラフFSMはこれまでのヘリテージラインとは少しテイストが異 ...

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ニュース&トピックス 国産時計 新作時計ニュース

【新作時計ニュース】日本の伝統技術が光るセイコークレドールの美しい最新アートピースコレクションに注目!

2023/1/28

 セイコーは、同社のハイエンドドレスウォッチライン“クレドール”のArt Piece Collection(アートピースコレクション)から、漆塗りダイアルに螺鈿細工を施した数量限定モデルを2月10日より発売する。 アートピースコレクション ■Ref.GCBY997。SS(37mm径)。日常生活用防水。手巻き(Cal.6890)。世界限定60本。165万円(2023年2月10日(金)発売予定)  このモデルのデザインテーマは“流星螺鈿(りゅうせいらでん)”で、漆芸家の田村一舟氏の技により、漆黒の夜空に無数の ...

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小スライド 話題のトピックス 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

【これで80万円台は魅力かも!】知る人ぞ知るドイツブランド、クドケ(KUDOKE)の絶妙なスケルトンウオッチ!

2023/1/28

 クドケ(KUDOKE)という時計ブランドをご存じだろうか。時計好きの間では知られる存在だが、けっこう独創性に富んだ個性的なコレクションを展開しているため一般の方にはあまりなじみがないかもしれない。  時計師であると同時に彫金師でもあるステファン・クドケが自身の名を冠して2007年にドイツで立ち上げた新興の時計ブランドである。そしてクドケが注目されるきっかけとなった代表作がトップに掲載したスケルトンウオッチのコレクションだ。 「LAST LOOK」に登場した “リアルスケルトン”。9時位置にスカルモチーフ ...

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【今後さらに注目されるかも!?】時計産業が盛んなスイス、ドイツ、日本発の新興ブランド3選

2023/1/27

 スイスといえばロレックスやパテック フィリップなどの超有名ブランドが本境地としており、ドイツもA.ランゲ&ゾーネをはじめ、様々な時計メーカーが多く存在する。そして、日本は、セイコー、シチズンなど日本のみならず世界的に人気の高いメーカーをいくつも擁している。このように、いずれの国もそれぞれ時計産業が盛んな国であるが、そこには著名な老舗メーカーだけでなく創業から5年程度しか経っていない新興メーカーも多くあるのはご存じだろうか。  まだまだ知名度という意味では有名ブランドには及ばないが、その国に根付い ...

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ニュース&トピックス

【驚異的な極薄モデル】ブルガリがコレクション誕生10周年を記念した“オクト フィニッシモ ウルトラ 10周年記念モデル”の製作を発表!

2023/1/27

 ブルガリは“オクト”誕生の10周年を記念した10本限定モデルを製作中であると発表した。  オクトは超薄型時計として2012年に生まれたコレクションで、2014年にはオクト フィニッシモ、さらに2022年にオクト フィニッシモ ウルトラに発展していった。モデルチェンジのたびに世界最薄記録を更新し、その完成形ともいえるオクト フィニッシモ ウルトラでは1.8mmというケース厚を実現。  チタンケースと地板を一体化させ、輪列全体を平面上に配するという発想は、ブルガリの設計力の高さを誇示するものだ。実際の製品化 ...

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 ちょうど1カ月前の12月にお届けした“ロレックス相場定点チェック”では、驚いたことに11月の同時期に比べて何と11モデル中の10モデルが二桁万円も下がってしまったことをお伝えし、大きな反響をいただい ...

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 2023年を迎えそろそろ1ヶ月が経とうとしているなか、入学や、卒業、そして就職など人生の転機を控えている人も多いのではないだろうか。  そんな新たな生活に、華を添えてくれるのが腕時計だ。なかでも機械 ...

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 ロレックスに関する驚きのニュースが飛び込んできたため、予定していた記事を来週にまわして、今回はそれについて簡単に触れてみたい。  去る12月1日にすでに当ウオッチライフニュースでも速報として紹介して ...

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 ファーラン・マリやダン・ヘンリーなど、どちらかというと海外のマイクロブランド(小規模な時計メーカー)が好んで使う、セイコー製メカクォーツクロノグラフムーヴメント。それを搭載したちょっとツウ好みのレト ...

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アンティークウオッチ専門誌『LowBEAT(ロービート)』の創刊10周年を記念して制作したスペシャルBOOKの第2弾『Antique Collection 国産腕時計大全 LowBEAT編集部』が9月7日(水)から一般発売開始。ここではその見どころを紹介します。

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 気温もグッと下がりいよいよ本格的な冬到来という感じがしてきた今日この頃。そうなるとどうしても厚手のセーターなどを着込んでしまうため、自慢の腕時計の露出も残念ながら少なくなる季節でもある。  そしてフ ...