アメリカの老舗ウオッチブランド”TIMEX(タイメックス)”は、世界的人気作品『ハリー・ポッター』とのコラボレーションウオッチコレクションを発表。2026年6月1日(月)から登場となる。
Harry Potter×TIMEX(ハリー・ポッター ×タイメックス)
Waterbury Skeleton Automatic
今回のコレクションでは、ホグワーツ魔法魔術学校をはじめ、グリフィンドールやスリザリンなどの4寮、そして“9と4分の3番線”など、『ハリー・ポッター』を象徴するモチーフをTIMEXの定番モデルへ落とし込んだ。
そして、フラッグシップモデルとなる“Waterbury Skeleton Automatic”は、“ウォーターベリー”シリーズをベースにしたスケルトン仕様の機械式モデル。
また、ケースサイズは39mmで、ステンレススチールケースにブラウンセラミックベゼルを組み合わせる。さらに、ベゼルには“ホグワーツ魔法魔術学校”の文字を刻印。12時位置にはホグワーツの紋章を配置し、5時位置にはスモールセコンドを備える。風防はK1ミネラルガラスを採用。50m防水を確保する。
裏ブタは4寮の紋章をあしらったシースルー仕様。内部には日本製の自動巻きムーヴメントが搭載され、内部機構とフルカラーのホグワーツ紋章が楽しめる。
なお、販売価格は9万2400円だ。
【画像】タイメックスדハリー・ポッター”コラボウオッチを見比べる
Harry Potter×TIMEX(ハリー・ポッター ×タイメックス)
Weekender House Watches
一方の“Weekender House Watches”は、ホグワーツの4寮がテーマ。グリフィンドールやスリザリン、レイブンクロー、ハッフルパフの全4種がラインナップ。
文字盤には各寮カラーを反映したインデックスを採用。インディグロナイトライト点灯時には隠しモチーフが浮かび上がる仕様だ。また、秒針の代わりに“組分け帽子”の回転ディスクを採用した遊び心もうれしい。
ケースは、ポリッシュ仕上げの真鍮製で38mm径、厚さ9mm。ミネラルガラス風防を備える。そして、30m防水を確保。
内部にはクォーツムーヴメントを搭載する。なお、販売価格は各2万3100円。グリフィンドールモデル以外は、公式オンラインショップ限定となる。
