子どものはじめての腕時計として人気を集める、“キッズウオッチ”。ポップなカラーリングや遊び心あるデザインを採用したモデルが多く、ファッション感覚で楽しめる点も魅力だ。
今回取り上げるのは、筆者の印象に強く残ったキッズウオッチ3選を紹介する。子ども用としてはもちろん、遊び心ある一本を探している人も必見だ。
Flik Flak × monbento
キッズウオッチ コラボレーションモデル
スイスに製造拠点を持つ“Swatch(スウォッチ)”グループ傘下のキッズウオッチブランド“Flik Flak(フリックフラック)”と、フランスのランチボックスブランド“monbento”によるコラボレーションモデル。
本作は、キッズウオッチとランチボックスを組み合わせたセット商品。ラインナップは“BERRY NICE”と“DINO DINER”の2種類を展開する。
“BERRY NICE”は、パステルカラーのイチゴと花柄を取り入れたデザインを採用。文字盤にはメタリック仕様を採用し、視認性とデザイン性を両立した。一方の“DINO DINER”は、イエローとブルーを基調に、恐竜をモチーフにしたデザイン。各モデルとも腕時計と同じ絵柄やカラーをランチボックスにも反映する。
ケースはバイオ由来素材を採用。サイズは、31.85mm径、厚さ9.25mm。風防にもケースと同じバイオ由来素材を採用し、3気圧防水を確保する。
内部には、スイス製クオーツムーヴメントを搭載。耐衝撃構造を備え、40度までの温度で洗濯機洗いにも対応可能だ。なお、販売価格はともに8910円となる。
【問い合わせ先】
スウォッチ
TEL.0570-004-007
TIMEX(タイメックス)
Timex Kids Analog(タイメックス キッズ アナログ)
次に紹介するのは、アメリカの老舗ウオッチブランド”TIMEX(タイメックス)”から登場した、キッズ向けアナログウオッチ“Timex Kids Analog(タイメックス キッズ アナログ)”だ。
本作は、子どもが時間の読み方を学びやすい“タイムティーチング仕様”を採用。文字盤外周には60分目盛りを配置し、5分刻みでアラビア数字を記載することで、分単位の読み取りをサポートする設計となっている。さらに、時針と分針も大・小の判別をしやすくし、インデックスにも大きめのフォントを採用。時間と分の違いを視覚的に理解しやすい構成とした。
また、ケースは30mm径、厚さ10mmのレジン製。30m防水を確保し、洗面時や汗などの日常使用に対応できる。内部はクォーツムーヴメント。ベルトには柔軟性を備えたシリコン素材を採用し、各モデルごとのグラフィックデザインをあしらう。
なお、カラーはパープルやピンク、ブラック、ブルーの4色を展開。販売価格は各5500円となる。
【問い合わせ先】
ウエニ貿易
TEL.03-5815-3277


