アメリカ発祥の老舗時計ブランド“HAMILTON(ハミルトン)”は、伊勢丹新宿店 メンズ館1階 プロモーションにて、“ハミルトン POP UP SHOP”を2026年7月8日(水)~7月21日(火)までの期間限定で開催。アメリカ建国250周年を記念した企画として、新作の先行販売や人気モデルの再販売に加え、ブランドの歴史を彩る貴重なアーカイブウオッチを展示予定だ。
会場では、エルヴィス・プレスリー氏の主演映画『ブルー・ハワイ』に着想を得た新作“ベンチュラ L ターコイズブルー”を先行販売。1957年に世界初の電池式腕時計として誕生した“ベンチュラ”をベースに、ハイビスカスをイメージしたターコイズブルーの文字盤を採用したモデルだ。なお、販売価格は14万7400円となる。
あわせて、“カーキ フィールド メカ 36mm ジャパン エディション”も特別に再販売。1970年に米空軍ナビゲーター向けに製作された“FAPD 5101”をベースに、固定式バーやアクリル風防など当時の仕様を再現した2026年限定モデルで、発売後に完売した1000本限定仕様が再び店頭に並ぶ。なお、販売価格は9万9000円。
さらに、“カーキ フィールド マーフ 42mm”や“PSR”など、ブランドを代表するモデルも販売。“カーキ フィールド マーフ 42mm”は映画『インターステラー』で実際に使用されたプロップウオッチをもとに商品化されたモデルで、秒針にはモールス信号で「Eureka(ユーリカ)」を表す刻印を施す。一方の“PSR”は1970年に誕生した世界初のLED式デジタルウォッチ“ハミルトン パルサー”を現代的に復刻したモデルだ。なお、販売価格は“カーキ フィールド マーフ 42mm”が16万6100円、“PSR”が13万900円となる。
【画像】新作“ベンチュラ L ターコイズブルー”などを見比べる
今回の展示では、本国から来日した3本のミュージアムピースを公開。1970年にアメリカ空軍ナビゲーター向けに製作された“FAPD 5101”、エルヴィス・プレスリー氏が映画『ブルー・ハワイ』で実際に着用した“ベンチュラ”、そして映画『インターステラー』で使用されたプロップウオッチを展示し、ハミルトンの歴史や映画との関わりを紹介する。
さらに、映画『ブルー・ハワイ』に関連する当時のパンフレットやポスターなども展示。ロカビリー歌手でエルヴィス・プレスリー氏の研究家としても知られるビリー諸川氏がキュレーションを手掛け、作品の世界観を楽しめる空間を演出する。
期間中にハミルトンの腕時計を購入した人には、アメリカ・ランカスターの旗艦店をモチーフにしたオリジナルトートバッグ、またはピンバッジがプレゼントされるとのこと。いずれも数量限定で、なくなり次第終了となる。
【画像】新作“ベンチュラ L ターコイズブルー”などを見比べる
【問い合わせ先】
ハミルトン/スウオッチ グループ ジャパン
TEL.03-6254-7371
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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