アメリカ発祥の老舗時計ブランド“HAMILTON(ハミルトン)”は、クリストファー・ノーラン監督の最新作“オデュッセイア”にインスパイアされた限定モデル“カーキ フィールド オート オデュッセイア リミテッドエディション”を発表した。映画とのコラボレーションによって誕生した特別仕様で、発売日は2026年9月11日(金)だ。
HAMILTON(ハミルトン)
カーキ フィールド オート オデュッセイア リミテッドエディション
本作は、これまで“インターステラー”や“TENET テネット”、“オッペンハイマー”などでコラボレーションしてきたノーラン監督の最新作“オデュッセイア”をモチーフにした一本だ。
デザインは、主人公オデュッセウスの兜と剣をモチーフに構成。サテン仕上げのブラック文字盤には、青銅器時代の兜を思わせるブロンズパターンを施し、12時位置のインデックスには剣の鞘を留めるリベットをイメージした意匠を採用。さらに、ブロンズカラーの時分針は、オデュッセウスの剣をモチーフにした剣型針デザインに。グレードX1のスーパールミノバを施し、視認性にも配慮する。
ケースは、ブロンズとチタニウムを採用。ケースサイズは42mm径、厚さ10.9mm。両面反射防止加工を施したサファイアクリスタルを備え、10気圧防水を確保。チタニウム製の裏ブタには、オデュッセウスの兜と、クリストファー・ノーラン監督のサインが刻印される。
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ムーヴメントには、自動巻き“H-10”を搭載。ニヴァクロン製ヒゲゼンマイを採用し、約80時間のパワーリザーブを確保する。
そして、ベルトはブラウンのグレインレザーを採用。中央にステッチを施し、クラシカルな雰囲気を演出する。
専用ボックスはブラックとブロンズカラーを基調に、記念プレートなどが付属。さらに、劇中でオデュッセウスが身に着ける女神アテナのピンを再現したレプリカも付属する。
なお、今回の限定本数はギリシャ神話で象徴的な数字“12”に由来。“オデュッセイア”が全1万2000行で構成されることや、トロイへ向かった12隻の船、オデュッセウスが挑んだ12本の斧を射抜く試練など、作品にまつわる数字を反映する。販売価格は20万9000円だ。
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【問い合わせ先】
ハミルトン/スウオッチ グループ ジャパン
TEL.03-6254-7371
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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