“UNION(ユニオン)”とカシオ計算機の“G-SHOCK”は、“UNION LA”の35周年を記念したコラボレーションモデル“DW-5600 RBG”を2026年11月7日(土)に発売する。
UNION(ユニオン)×G-SHOCK
DW-5600 RBG
ユニオンは、1989年にニューヨークのSOHOで誕生したセレクトショップ。音楽やアート、ファッションが交わる場所として歩みをはじめ、世界各地のブランドやクリエイターを紹介してきた。
そんなユニオンとG-SHOCKのコラボとなる本作は、ブラックの本体にレッドとグリーンを配し、バックライトや裏ブタにもユニオンのシグネチャーを取り入れた特別仕様の一本。LA・東京・大阪の拠点を率いるオーナー、クリス・ギブス氏との協業によって実現した。
ベースとなったのは、初代“DW-5000C”から続く角型フォルムを受け継ぐ“DW-5600”。G-SHOCKを象徴するフォルムに、ユニオンの背景にあるカルチャーやルーツを色彩とディテールで織り込んだ。
配色の着想源は“パン・アフリカンフラッグ”で、ブラックを基調とする外装にレッドとグリーンを大胆に組み合わせ、液晶にも同じ色味を取り入れている。また、本体だけでなく表示部分までカラーを連動させることで、フェイス全体に鮮明なコントラストを生み出した。
特に目を引くのが、レッドやブラック、グリーンの3連リングを用いた遊環だ。ベルトを通すパーツにもテーマカラーを反映し、正面から見た印象だけでなく、腕元の細部まで一体感を持たせている。
また、バックライトを点灯すると、液晶にユニオンを象徴する“FRONTMAN LOGO(フロントマン・ロゴ)”が浮かび上がる。なお、同じロゴは裏ブタにも刻印されている。
【画像】“UNION LA”35周年記念、カシオ“G-SHOCK”新作を見る
ケースは樹脂(バイオマスプラスチック)製で、サイズは48.9×42.8mm、厚さ13.4mm。無機ガラス風防と、耐衝撃構造(ショックレジスト)を備え、20気圧防水を確保する。
駆動にはクォーツムーヴメントを搭載。平均月差は±15秒で、電池寿命は約5年となる。機能面では、1/100秒や24時間計のストップウオッチ、マルチアラーム、カレンダー機能を備える。なお、販売価格は1万9800円だ。
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【問い合わせ先】
JACK INC. / UNION TOKYO
TEL:03-6434-5510
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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