Feynman Timekeepers(ファインマン・タイムキーパーズ) Feynman Q/VI(ファインマン)

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日本初上陸【レトロなTVケースの手巻き時計に注目、シンガポール発“ファインマン・タイムキーパーズ”】小ぶりな34mm、天然石文字盤のモデルも

エイチエムエスウォッチストアが、シンガポール発の独立系時計ブランド“Feynman Timekeepers(ファインマン・タイムキーパーズ)”の国内展開を開始する。

2026年11月7日(土)に行われる“TOKYO WATCH WOW!!”にて先行販売を開始。その後、2026年11月9日(月)から表参道店と公式オンラインストアで一般販売される。


Feynman Timekeepers(ファインマン・タイムキーパーズ) Feynman Q/VI(ファインマン)

■Ref.Q-TigerEye-SS。SS(34mm径)。5気圧防水。スイス製クォーツ(Ronda Cal.1014)。10万1200円

Feynman Timekeepers(ファインマン・タイムキーパーズ)
Feynman Q/VI(ファインマン)

ファインマン・タイムキーパーズは、ヨン・ケオン・リムによって2018年に設立されたシンガポール発の独立系マイクロウオッチブランド。ブランド名は、創設者リム・ヨン・キョンの長男、ファインマン・リンの名に由来。家族への思いを出発点に、世代を超えて受け継がれる時計づくりを目指している。

今回登場するのは、天然石の模様を生かした薄型モデル“Q”と、かつてのテレビを思わせる角型ケースの手巻きモデル“VI”の2コレクション。

“ファインマン Q”は、天然石の色彩とクラシカルな外装を組み合わせたコレクション。鮮やかなグリーンと縞模様が特徴のマラカイト、ブラウン系のタイガーアイ、赤みのあるレッドジャスパーを文字盤に採用。マラカイトはケースカラー違いを用意し、計4モデルを展開する。時針と分針が重なるとダイヤモンド形を描く仕掛けも見どころ。天然石の表情に加え、針の動きにも遊び心を持たせている。

ケースは316Lステンレススチール製の34mm径、厚さ7mm。全面ブラッシュ仕上げのベゼルに、磨き分けたケースサイドを組み合わせ、風防はサファイアガラス製で、5気圧防水を確保。ムーヴメントには、スイス製クォーツのロンダ“1014”を搭載する。

【画像】レトロなTVケース採用モデルなど、新作ウオッチを見比べる


一方、“ファインマン VI”は、ヴィンテージのTVケースを現代的なバランスに整えたモデル。文字盤にはストレートブラッシュ仕上げを施し、近くで見ると繊細な質感を楽しめる。ケースは316Lステンレススチール製で、縦40×横38mm、厚さ8.64mm。サファイアガラス風防と5気圧防水を備える。また、ムーヴメントは、手巻きのETA“7001”を搭載。約40時間のパワーリザーブを確保する。

"Feynman

なお、販売価格はQが各10万1200円。VIはグリーン文字盤が26万4000円、そのほか各23万6500円となる。

【画像】レトロなTVケース採用モデルなど、新作ウオッチを見比べる

 

【問い合わせ先】
エイチエムエスウォッチストア表参道
TEL.03-6438-9321

Feynman Timekeepers 公式サイト
https://feynman.watch/

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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