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【画像】アンティークのトノーモデルとトノーケース採用モデルをさらにチェック

【トノーケースとは?】

 アール・デコ全盛期1920年代に誕生し、当時多くの人気を集めた樽形のケースデザインが原点。直線と弧線を合わせた立体的なフォルムのクラシカルなデザインだが、90年代に発売されたフランク ミュラーのカーベックスがヒットしたことをきっかけに、以降、ふたたび多くの時計に採用されるようになった。曲線を取り入れた樽形の優美なフォルムが魅力となっている。


 写真は1926年に製造されたとされるロンジンのアンティークウオッチ。優美な樽形フォルムの小振り(24.5×31mmと現代の感覚ではかなり小さめ)なケースが、アンティークならではの雰囲気を醸し出している。


 こちらは1930年代に製造されたモバードのトノーモデル、ポリプラン。縦長のケースを手首のカーブに沿わせるため、アーチ状に緩やかにカーブする美しいトノーケースにデザインされている。


【注目のトノーモデル_01】
ダニエル・アンド・ダグラス
DD8810シリーズ


 裏ブタは、機械式ムーヴメントの心臓部であるテンプ部分を見ることができるセミスケルトン仕様だ。


dd8810-svbk(シルバー×ブラック)
27万5000円


dd8810-gpbk(ゴールド×ブラック)
27万5000円


dd8810-gpnv(ゴールド×ネイビー)
27万5000円


dd8810-bb(ブラック×ブラック)
27万5000円

【問い合わせ先】
ディンクス
TEL. 06-6762-4500
http://daniel-and-douglas.com


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