【KUOE(クオ)】 ピックアップアイテム 国産時計 小スライド

即完必至!各色200本限定【宇治の漆職人が手作り】京都発“クオ(KUOE)”・東京進出を記念した特別モデルが登場

【注目ポイント2】ファン心をくすぐる二つのリューズとインナーベゼル

二つのリューズとインナーベゼルを備えた特徴的なケースデザインも時計ファンの心をくすぐるポイントだ。モチーフとなっているのは、1950年代後半から60年代に開発された防水ケースで、様々な時計メーカーが採用していた通称コンプレッサーダイバーである。経過時間を確認するためのインナーベゼル(回転式スケール)を風防ガラスの内側に装備しているのが特徴(インナーベゼルは2時位置のリューズで操作)で、すっきりとしたフェイスデザインと高い気密性を両立する。

搭載しているのは、国産ムーヴメントの最高峰として名高いMiyota製のCal.9039。ソンブレロでは、このムーヴメントの3.9mm厚という薄さを生かして、堅牢なダイバーズ仕様ながらもケース厚を12.45mmに留めている。また現代社会においては必須とも言える耐磁性能も強化されており、2万A/mまでの、2種耐磁時計に相当する耐磁性を有している。これは磁気に1cmまで近づけてもほとんどの場合、性能を維持できるレベルとなっているため、普段使いにも安心だ。


【注目ポイント3】新開発されたバックルを装備

ソンブレロの登場に合わせてバックルもエクステンション機能付きの新タイプが投入されている。バックル裏側のパーツをスライドさせるだけという容易な操作で、ブレスレットの長さを最大1cm延長できるという利便性の高い仕様だ。

ケースは38mm径、12.45mm厚サイズ。実際に手首にのせてみると納まりがよく、かつ程度に厚みがあるため、しっかりと存在感も主張できる。


 

 

刷毛(ハケ)

罅(ヒビ)

■共通スペック:SS(38mm径)。20気圧防水。自動巻き(MIYOTA Cal.9039)。限定各200本。各15万8000円

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クオでこうした限定モデルが展開されるケースはあまりないうえに、これだけ高い完成度を誇っていれば争奪戦は必至だろう。実際、過去に発売された特別モデルも“あっという間に完売”している。
気になる人は表参道店のグランドオープン日となる5月1日(金)午前11時からの販売開始を見逃さないようにしよう。

 

【画像】東京に初出店! 京都本店と共通のコンセプトをもつ表参道店の内装を見る

 

 

【問い合わせ先】
クオ グローバル
info@kuoe-jp.com
※メールにて問い合わせに対応

ブランド公式サイト
https://www.kuoe-jp.com

 

 

文◎堀内大輔(編集部)/写真(時計)◎水橋崇行

 

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