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【ついにオメガ・シーマスターも!?】加熱するヴィンテージブーム下で、いま絶対に狙うべき“10万円台からの超定番”|性別の垣根を超える腕時計 No.060

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【シーマスターのデザインと製造年代】

Cal.283(手巻き)搭載/製造年代1949〜63年頃

Cal.355(自動巻き)搭載/製造年代1950〜55年頃

Cal.500(自動巻き)搭載/製造年代1955〜58年頃

Cal.501(自動巻き)搭載/製造年代1955〜58年頃

Cal.562(自動巻き)搭載/製造年代1959〜73年頃

Cal.564(自動巻き)搭載/製造年代1959〜73年頃


【シーマスターの相場動向(キャリバー別)】

●第1世代(350系キャリバー/SSモデル)
2012年頃:13万円前後
2016年頃:16万円前後
2020年頃:23万円前後
2025年:32万円前後
2026年:35万円前後

●第2世代(500系キャリバー/SSモデル)
2012年頃:8万円前後
2016年頃:12万円前後
2020年頃:21万円前後
2025年:23万円前後
2026年:25万円前後

●第3世代(550系キャリバー/SSモデル)
2012年頃:10万円前後
2016年頃:24万円前後
2020年頃:20万円前後
2025年:22万円前後
2026年:28万円前後

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著者profile◎市村 信太郎

音楽・教育業界を経て編集者に。時計、メイク、ファッションほかレディース・メンズの垣根を超えたジェンダーレスなスタイルを体現し、その魅力を伝えるべく奮闘中。Yahoo!ニュース連載「性別の垣根を超える腕時計」(毎週日曜)。インタビュー取材記事『Time Files』(不定期)。

【「性別の垣根を超える腕時計」過去記事】

■高騰率はデイトナ以上!?【ロレックス・エクスプローラーI】ミラーダイアル“Ref.1016”の現在値|性別の垣根を超える腕時計 No.059

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