ドイツの本格時計ブランド“NOMOS GLASHÜTTE(ノモス グラスヒュッテ)”は、人気モデル“クラブスポーツ ネオマティック ワールドタイマー”より、待望の新色“ホワイト”を発表した。2026年9月に発売予定となっている。

■Ref.NM792。SS(40.0mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.DUW3202)。87万7800円
NOMOS GLASHÜTTE(ノモス グラスヒュッテ)
クラブスポーツ ネオマティック ワールドタイマー
2025年の“Watches and Wonders Geneva”で登場し、瞬く間にブランドを代表する存在となったクラブスポーツ ネオマティック ワールドタイマー。
これまで個性的なカラーリングを採用したモデルを展開してきたが、本作は待望のベーシックカラーを採用しているのが特徴だ。
端正なホワイトシルバーメッキの文字盤を採用し、スポーティーな腕時計に冷静で引き締まった存在感を与えている。
【画像6枚】“ホワイトシルバーメッキ”文字盤を拡大、“クラブスポーツ ネオマティック ワールドタイマー”を別アングルで見る
やはり、最大の特徴は、ホワイトシルバーメッキの文字盤だ。洗練されたマルチレイヤー構造の表示レイアウトと相まって合理的かつ美しい見栄えを実現している。
視認性を高める工夫として、針にはホワイト、インデックスにはグレーのスーパールミノバが塗布されており、暗所では鮮やかなブルーに発光する。

カラーアクセントとしてメインダイアル外縁の小さなレッドの数字とサブダイアルのレッドマーカーを配し、ノモス特有のミニマルな美学を際立たせた。
機能面では、1回プッシュ操作を行うだけで次のタイムゾーンへと移動できる利便性の高いワールドタイム機構を搭載。さらに3時位置の24時間表示サブダイアルにより自国の時間(ホームタイム)を常時把握可能であり、ブルーとレッドのカラーリングで昼夜を一目で識別できるよう配慮されている。
ケースには高品質なステンレススチールを採用し、ケース径40.0mm、厚さ9.9mmというスマートなサイズ感に仕上げられた。風防には内外に無反射コーティングを施したドーム型のサファイアクリスタルガラスを配し、ねじ込み式リューズによって、日常使いしやすい10気圧防水を確保している。
心臓部には、ワールドタイム搭載機では世界最薄クラス(厚さわずか4.8mm)の自社製自動巻きムーヴメント、Cal.DUW3202を搭載。シースルーバックの裏ブタからメカニカルな造形を鑑賞できる。
また、ケースにはクイックチェンジ式バネ棒を備えた3連のクラブスポーツブレスレットが装備され、あらゆるアクティビティに対応する高い堅牢性と快適な装着感をもたらしている。
【画像6枚】薄型“9.9mm”ケースを横から拡大、“クラブスポーツ ネオマティック ワールドタイマー”を別アングルで見る
【問い合わせ先】
大沢商会 時計部
TEL.03-3527-2682
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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