ウオッチライフニュースを運営するシーズ・ファクトリーの主催で、11月7日(土)に開催する時計販売イベント“TOKYO WATCH WOW!!”。国内外から60社以上のマイクロブランドが集結し、会場で実機を見て購入できるのが最大の特徴だ。

この連載企画では、“TOKYO WATCH WOW!!”に出展するブランドを、編集部のイチオシモデルとともに紹介していく。今回クローズアップするのは、日本初上陸ブランド“DWISS(ドゥウィス)”と“FEARS(フィアーズ)”だ。

■SS(40mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.ラ・ジュー・ペレ G100 ソワニエ)。42万8700円(参考価格)
DWISS(ドゥウィス)
S1-サーモン
2011年にスイスで設立され、大量生産を行わずに全コレクションを厳格な本数限定で展開し、完売後の追加生産を行わない方針を掲げながら個性的なモデルを展開。独自の複雑機構や優れたインダストリアルデザインで34度もの国際的デザイン賞を受賞している。
画像は月の軌道に着想を得た2枚のサテライトディスクが文字盤上部の弧に沿って時間を表示(外周で分)、クッション型ケースに合わせた中央のディスク上で秒を表示する個性派モデル。改良型ラ・ジュー・ペレG100ソワニエ(パワーリザーブ68時間)を搭載している。
【画像】金属の質感とメタリックな雰囲気を纏うシルバーモデル

■SS(40mmサイズ)。150m防水。手巻き(Cal.LJP G100)。完売
FEARS(フィアーズ)
ブランズウィック40 カッパーサーモン
1846年創業のイギリスで最も古いファミリー経営の時計会社のひとつが、2016年に復活。22年には歴史ある本拠地ブリストルに新しい本社とショールームを設立し、少量生産で魅力的な時計を生み出している。
画像は、フィアーズの象徴的なクッション形シルエットを現代的に表現した代表モデル。
18金ローズゴールドと銅の電気めっきによって生み出された深みのある色合いの文字盤表面には、繊細な縦方向のブラッシングが手作業で施されている。バッファローレザー製ベルトも手首に上品な温かみをプラスしてくれる。
【“TOKYO WATCH WOW!!”とは】
海外の未上陸ブランドから、世界が注目する国産ブランドまで、マイクロブランドと独立系ブランドが60社以上集結する“時計販売”イベント。現在、スペシャルグッズがセットになったお得な前売りチケットが発売中だ。
公式サイト:https://watch-wow.tokyo/
一部のブランドはイベント限定モデルの販売も実施予定。随時情報を公開していくので、特設サイトをぜひチェックしていただきたい。
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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