京都発の腕時計ブランド“KUOE KYOTO(クオキョウト)”が、人気モデル“ROYAL SMITH 90-006”の39mmモデルをリリース。2026年8月21日(金)11時より、発売が開始されている。

■Ref.rs90006c-sv-bk-large。SS(39mm径)。10気圧防水。自動巻き(CITIZEN MIYOTA Cal.90S5)。8万8900円
KUOE KYOTO(クオキョウト)
ROYAL SMITH 90-006 39mm(ブラック)
世界中のユーザーから寄せられた「より大きなケースサイズがほしい」という声から生まれた、ROYAL SMITH 90-006の39mmモデル。
ひとまわり大きなサイズを採用しつつ、これまでの35mmが持つクラシックな美しさを継承。これまでケースサイズを理由に選択肢に入れられなかったユーザーでも楽しめる、絶妙なデザインバランスを実現している。
ラインナップは、アイボリー(rs90006c-sv-iv-large)とブラック(rs90006c-sv-bk-large)の2機種だ。
【画像6枚】文字盤の仕様違いで2種、“ROYAL SMITH 90-006 39mm”のデザインを見比べる
“ROYAL SMITH 90-006”は、KUOEのコレクションの中でも特に人気の高いモデルのひとつである。これまで展開してきた35mmは、ヴィンテージウオッチを思わせるコンパクトなサイズ感も魅力のひとつであった。
一方、世界中のお客様から日々届くリクエストの中で、特に多かったのが“ROYAL SMITH 90-006”を、より大きなケースサイズでも楽しみたいという声であった。

KUOE KYOTO(クオキョウト)が大切にしてきたコンパクトな時計の魅力は残したいものの、サイズを理由に同ブランドの時計を選べなかった方にも手に取ってもらいたいという思いから、今回の39mmモデルが誕生した。
35mmという選択肢を残しながら、新たに39mmを加えることで、腕の大きさや好みに合わせて選べる楽しさを広げているのだ。
そんな“ROYAL SMITH 90-006”を象徴するのが、立体的な凹凸模様を持つ“ワッフル文字盤”である。
王道のドレスウオッチを思わせる端正なデザインに、光の当たり方で表情を変えるワッフル文字盤を組み合わせ、フォーマルな装いにもなじむ上品さを持ちながら、どこか遊び心を感じさせる仕上がりだ。
新たな39mmモデルでもこのモデルならではの個性を継承し、サイズが大きくなることで文字盤の存在感が増し、ワッフル模様がつくる豊かな表情をより楽しめる1本となっている。
文字盤と針には、スイス製の“Super-LumiNova”を使用しており、光を蓄えることで暗い場所でも発光し、視認性を高めている。

ケースには、医療機器などにも使われる316Lステンレススチールを採用。時計の心臓部には、シチズン傘下のムーヴメントメーカー、MIYOTA製の国産プレミアム機械、9000シリーズの“Cal.90S5”を搭載している。
厚さ3.9mmの薄型設計でありながら、振動数は毎時2万8800振動。1秒間に8振動するハイビート仕様により、なめらかな秒針の動きと高い精度を実現し、クラシックな外観の中に現代の機械式時計としての性能を詰め込んでいる。
ベルトには、伝統的な製法でなめされたイタリアンレザーを使用している。オイルをたっぷりと含んだ革はしなやかで、使い込むほどに艶が増し、色や風合いも少しずつ変化していくため、時計そのものだけでなく、身につける時間とともに、自分だけの一本へ育っていく過程を楽しめる。
【画像6枚】“アイボリー文字盤”をさらに拡大、“ROYAL SMITH 90-006 39mm”を別アングルで見る
【問い合わせ先】
クオ グローバル
info@kuoe-jp.com
※メールにて問い合わせに対応
文◎Watch LIFE NEWS編集部
【そのほかのニュースもチェック!】
■6000円〜7000円台で厳選【国産ブランド“カシオ”コスパ最強ウオッチ4種】10気圧防水のスポーツモデルから、昭和レトロな多機能デジタルウオッチまで
■京都発、国産ブランド“機械式時計”注目モデル3選【限定モデルも展開】KUOE KYOTO(クオキョウト)、国内3店舗目「京都三条店」が9月1日(火)にオープン
■まだまだ暑い夏の日差しをパワーに!【国産“コスパ最強”最新ソーラークロノグラフ4選】セイコー、カシオほか3万円台から厳選
