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【ドイツ時計の本流、グラスヒュッテ・オリジナル】“セネタ・エクセレンス シリーズ”に4モデルが追加

職人の技能と革新的なテクノロジーを見事に融合させるドイツの伝統的時計メーカー“グラスヒュッテ・オリジナル”が、スタイルと品質の両面において可能な限り最高の基準を追求する“セネタ・エクセレンス シリーズ”のラインナップを拡充。パーペチュアルカレンダーの二つの新バージョンと、パノラマデイトおよびムーンフェイズという複雑機構を備えた追加2モデルを発表した。

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今回追加されたモデルは、パーペチュアルカレンダーに新たな解釈を加えレッドゴールドまたはステンレススチール製ケースに収められた“セネタ・エクセレンス・パーペチュアルカレンダー”と、パノラマデイトおよびムーンフェイズディスプレーを備えた“セネタ・エクセレンス・パノラマデイト・ムーンフェイズ”の2モデル。

パーペチュアルカレンダーは、時計製造において魅力的であると同時に高度な技術を必要とする複雑機構のひとつだが、セネタ・エクセレンス シリーズでは、針の代わりに表示窓を用いるなどの工夫で、最適な視認性とエレガントで明快なデザインを両立。さらに、ケースに配置されたコレクターによって曜日、月、ムーンフェイズを簡単に調整可能とし、複雑な機構を使いやすい機能として実現している。

一方の、セネタ・エクセレンス・パノラマデイトはグラスヒュッテ・オリジナルならではの複雑機構を2種類を組み合わせたモデルだ。4時位置に配された大きめの開口部によって縁取られたパノラマデイトは、2枚の日付けディスクを同じ高さに配置したうえ、中央の間仕切りを設けないことで最適な視認性を確保。湾曲した開口部の奥で軌跡を描く月のシャープな輪郭は、ダイヤモンドのフライス工具を用いて慎重に施された加工の賜だ。

ケースはいずれもスリムでエレガントなベゼルを備えたラウンド型で、パーペチュアルカレンダーのケースが42mm径、パノラマデイト・ムーンフェイズは40mm径サイズを採用。レッドゴールドバージョンでは、光沢の美しい貴金属とガルバニックシルバーの文字盤がコントラストを織り成し、ディープブラックの数字がパノラマデイトのアイボリーの表示ディスクを際立たせる。一方のステンレススチール バージョンは、ガルバニックグレーの文字盤に、マットブルー背景のパノラマデイトの表示ディスクとホワイトの数字の組み合わせとなっている。いずれの文字盤も、きめの細かいグレイン仕上げで表面の質感が生み出すとともに、ゴールドのローマ数字とのコントラストにより視覚的奥行きをもたらしている。

ムーヴメントは定評のあるキャリバー“36”の最新バージョンとなり、“セネタ・エクセレンス・パーペチュアルカレンダー”が“36-12”、“セネタ・エクセレンス・パノラマデイト・ムーンフェイズ”は“36-24”が搭載され、いずれも100時間以上の作動時間を実現。また、丹念に手彫り加工されたガルバニック処理によるツートンカラーのバランスコックが装備されている。さらに、グラスヒュッテ・オリジナルのロゴがあしらわれたスケルトンローターにより、高度な時計製造技術ならではの特徴を眺めることが可能だ。

いずれのモデルも、レッドゴールドケースはアリゲーターレザーのベルトを採用。一方のステンレスケースモデルは、アリゲーターレザー、ブルーのファブリック、メタルブレスのバリエーションから選択することができる。10月27日よりグラスヒュッテ・オリジナルのブティックおよび世界各国の正規販売店で販売が開始されている。

 

【問い合わせ先】
グラスヒュッテ・オリジナル ブティック銀座
TEL.03-6254-7266

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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