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【隕石の裏ブタ×アベンチュリン文字盤!?】東京、西荻窪発の国産時計ブランド最新作

PR:THE NISHIOGI

製造機器が発達したことにより、従来よりも製造コストを抑えながら高品質な時計を製造することが可能となった近年の時計界。10万円〜20万円台と、頑張れば手が届く価格帯で、ひと昔前であれば一部の高級時計で使用されるような素材を採用した時計が数を増やしている。

ハンダウォッチワールドが2022年に創設した“THE NISHIOGI (ザ・ニシオギ)”も、そんなブランドのひとつ。ザ・ニシオギは文化人に愛された歴史、高級住宅街と雑多なカルチャーが混在する文化風土など、同社が本拠地とする“西荻窪”からインスパイアされたコレクションを展開している。

融通無碍の精神によるエッジの効いた物作りも同ブランドの魅力だが、ファーストコレクションでは904Lステンレススチールを採用するなど、価格以上の満足感を味わえる素材選びも、時計好きから注目を集めているポイントと言えるだろう。今回、クローズアップする“ISSUE 4.1 ユニバースウォッチ”は、ザ・ニシオギの第4弾となる最新モデルだ。

【“ISSUE 4.1 ユニバースウォッチ”を画像で見る】


■SS(36mm径)。5気圧防水。クォーツ(日本製)。22万円

THE NISHIOGI(ザ・ニシオギ)
ISSUE 4.1 ユニバースウォッチ
ザ・ニシオギの第4弾。男女問わずに着けられる36mmケースを採用することでこれまでにないエレガントなスタイリングに仕上げられているが、文字盤12時位置に大胆にデイ&ナイト表示をレイアウトしたデザインに、ザ・ニシオギらしい遊び心が光る。文字盤の素材にはアベンチュリンを採用し、12Pダイヤモンドをセッティング。さらに裏ブタにはムオニナルスタ隕石を設置しており、価格以上の満足感を味わえる仕上がりとなっている。

“ISSUE 4.1 ユニバースウォッチ”の詳細を見る


デイ&ナイト(太陽バージョン)

デイ&ナイト(太陽バージョン)

デイ&ナイト(月バージョン)

デイ&ナイト(月バージョン)

》存在感抜群の“デイ&ナイト”表示に注目
最大の特徴は12時位置で存在感を主張する“デイ&ナイト”表示だ。太陽と月をデザインしたディスク(24時間で1周する)によってデイ(日中)、ナイト(夜)を表示する機構だが、ザ・ニシオギの創設者の顔をモチーフに、太陽と月がデザインされているのだ。なんとも趣深い表情に仕上げられているので、ぜひ実機で確認していただきたい。


アベンチュリン文字盤

アベンチュリン文字盤

》アベンチュリンの文字盤に12個のダイヤモンド
“デイ&ナイト”を配置した文字盤には高級時計で採用される“アベンチュリンガラス”を採用。アベンチュリンガラスは18世紀のベネチアに起源をもつとされる人造石の一種で、ガラス質の素材のなかに酸化銅の極小の結晶を内包することで、まるで夜空に輝く星を思わせる神秘的な輝きを放つ。インデックスの代わりにセッティングされた12個のダイヤモンドが豪奢な雰囲気を加え、視認性と美観を両立させているのも注目だ。


裏ブタ(ムオニナルスタ隕石)

裏ブタ(ムオニナルスタ隕石)

》ムオニナルスタ隕石を裏ブタにセッティング!?
裏ブタには約100万年前にスウェーデン最北端のキルナ地方に落下したとされるムオニナルスタ隕石をセッティング。メテオライト(隕石)はロレックスのデイトナなど高級時計でも採用されている人気の素材だが、普通ならデザインのアイコンとして文字盤に使用する素材を、あえて裏ブタには使う当たりに、ザ・ニシオギならではの融通無碍の感性が光る。地球上では再現不可能とされる特有のウィドマンシュテッテン構造はひとつとして同じモノはなく、すべてが一点モノというのも大きな魅力である。


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》普段使いに最適な36mmのサイズ感もポイント
ケースの直径は手首に程よく納まる36mm。厚さが11.5mm。ケース自体が程よいサイズ感なのに加え、可動域の広い独自設計のブレスレットが装着感を高めている。アベンチュリン文字盤が手首の動きに合わせて煌きを放ち、控えめだが、しっかりと個性を主張してくれるのも魅力となっている。

 

 

【問い合わせ先】
ミスズ
TEL.03-3247-5585

ザ・ニシオギ公式サイトへ

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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