LowBEAT magazine ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
ロレックスなど、腕時計の古典的な味わいをグッと強める“くさび形インデックス”の魅力とは|菊地吉正の時計考
2026/9/6
時刻を読み取るための目盛りのことを一般的には “インデックス”と呼ぶ。インデックスは、オーソドックスな1から12までのアラビア数字以外にも、ローマ数字やドット、そして棒状のバーなど代表的なものがいくつかあり、時分針の形状とともに視認性だけでなく、腕時計の個性を引き立てるデザイン的な要素としてもとても重要な意味をもつ。 そこで今回は、インデックスとして代表的なものの中から筆者が好きな“くさび(楔)形インデックス”について触れてみたい。 ご存じのように“楔”は木材や金属で作られたV字形あるいは三角形をした道具 ...
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【ミリタリーは白も素敵です】50年代古き良き米空軍スタイルを36mmで再現。3万円台とコスパも魅力の新作時計|no.262
2026/9/5
6月に発売したばかりの最新作のミリタリーType1950は、おかげさまで一部モデルは公式オンラインで売り切れになるなど大変好評をいただいている。 1950年代から60年代までウオルサムやブローバなどが製造を担ったことで知られるアメリカ空軍向け軍用時計から着想を得た今作。ソリッド感ある小ぶりな36mmケースに極太のアラビア数字やアロー型秒針など、視認性を重視した当時のデザインとヴィンテージ感が売りだ。 ラインナップはインデックスの表記が24時間タイプは黒と白文字盤。12時間表記は黒文字盤のみの3種類。人気は ...
まるで、きらめく水面みたい【再結晶化チタンダイアル採用“日本限定”モデル】シチズン・ミヨタ“9000系”プレミアム機搭載、ノースゲイト ウォッチズ新作4種
2026/9/2
PR:NORTHGATE WATCHES オランダの独立系ウオッチブランド、NORTHGATE WATCHES(ノースゲイト ウォッチズ)から、日本上陸5周年を記念した日本限定モデルがリリースされた。 バリエーションは4種。ブランド初となる“結晶化チタンダイアル”を採用しており、唯一無二の美しい模様を楽しめる。 NORTHGATE WATCHES(ノースゲイト ウォッチズ) クラブオートマティック クリスタライズ チタニウムダイアル コズミックブルー(38mm) “ノースゲイト ウォッチズ”は時計界で様々 ...
LowBEAT magazine ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
【ふっくらしたフォルムが味があっていい】セイコーが70年代に生み出したフライバック付き薄型クロノグラフ2機種
2026/9/2
自動巻きクロノグラフとしては世界に先駆けて1969年にセイコーが販売した5スポーツ スピードタイマー。その歴史的なムーヴメントとなった諏訪精工舎製Cal.6139の自動巻きクロノグラフに対して、第二精工舎からもフライバック機構を装備した初の自動巻きクロノグラフムーヴメント、Cal.7017を搭載したスピードタイマーも70年に登場する。今回はこれについて触れてみたい。 フライバックとはクロノグラフの計測中であっても4時位置のリセットボタンを押すことで瞬時に計測針をゼロリセットできるため再計測が素早くできる機 ...
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完売から待望の復活【福島県発、国産“機械式”クロノグラフ】セイコー/TMI製ムーヴメント搭載、“ミルコ”ファーストモデル“TYPE-02”が再販売開始
2026/8/31
PR:mirco 福島県南相馬市小高区を拠点とする”Fukushima Watch Company(フクシマウォッチカンパニー)”は、オリジナル機械式時計ブランド“mirco(ミルコ)”の原点となる自動巻きクロノグラフ“TYPE-02”の再販売を発表した。 【画像21枚】完売から復活した5機種、ミルコ“TYPE-02”のデザインを見比べる mirco(ミルコ) TYPE-02 MM “mirco(ミルコ)”は、2019年、バーゼルワールドでデビューを飾った国産時計ブランドだ。創設者は“Fukushima ...
セイコー/TMI製ムーヴメント搭載も【米国ボルチモア発、本格ツールウオッチ】日本未上陸ブランド、Tsao Baltimore(ザオ・ボルチモア)に注目
2026/8/31
Tsao Baltimore(ザオ・ボルチモア)は、アラン・ザオによって2017年に創業された日本未上陸の独立系マイクロウオッチブランドである。 アメリカ東海岸のメリーランド州ボルチモアを拠点とし、地域のスピリットを讃える腕時計を展開している。デザインおよび組み立ての全工程をメリーランド州内で行っている点が特徴だ。 創業者であるアランは、幼少期より時計に魅了されて育ったそうだ。10歳で初めて手にしたオレンジ色のフォッシルを、構造を知りたい一心で分解したことをきっかけに時計への興味を深める。やがてインヴィク ...
ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 編集部セレクション
6000円〜7000円台で厳選【国産ブランド“カシオ”コスパ最強ウオッチ4種】10気圧防水のスポーツモデルから、昭和レトロな多機能デジタルウオッチまで
2026/8/20
時計としてのしっかりした基本性能を備えながら、驚くほど安価。1980年代のレトロでクラシックな名作時計を現代風に再解釈した“カシオ クラシック、シンプルで使い勝手の良いモデルを展開する“カシオコレクション”。 いずれも、国産ブランド“CASIO(カシオ)”が展開する数あるブランドの中でもトップクラスのコストパフォーマンスを誇り、幅広い世代から高い支持を得ている。 今回は、2026年に発売されたモデルから、“デジタル”と“アナログ”、それぞれジャンル別に2モデルを厳選。今夏の相棒に最適な4モデルを紹介してい ...
限定99本【大好評GMTシリーズの第2弾】国産時計ブランド“KENTEX(ケンテックス)”から
2026/8/15
PR:KENTEX メイド・イン・ジャパンにこだわりながらも、良い製品を適正価格で販売することを信条に掲げ、人気を博している国産ブランド“ケンテックス”。そんな同ブランドから2026年夏の新作として、ラグジュアリーと冒険心を融合させた“マリンGMT”の限定エディションが登場する。 KENTEX(ケンテックス) マリン GMT アクアブルーMOP ■Ref.S820X-13。SS(44.8mm径)。150m防水。自動巻き(Cal.NH34)。限定99本。12万9800円 【画像】第1弾モデルや ...
特許取得済みのショックアブソーバー搭載【本格機械式、“耐衝撃”ウオッチ7種】フルスイングの20Gに対応、ヤーマン&ストゥービ“ロイヤルオープン”に注目
2026/7/31
PR:JAERMANN&STUBI 微細なパーツの集合体である機械式時計は精密機器であり、衝撃や振動が大敵だ。ただし、これはあくまでも一般的な機械式時計の話で、今回クローズアップする“ヤーマン&ストゥービ”には当てはまらないようだ。 ヤーマン&ストゥービは起業家ウルス・ヤーマンが2007年に創設したスイスの時計ブランドだ。機械式時計の大敵である振動と衝撃に対応し、独自の機構で耐衝撃性を高めた本格機械式時計であり、ゴルフウオッチという特殊なコンセプトを掲げている。 衝撃に強いというこ ...
ピックアップアイテム 小スライド 編集部セレクション 話題のトピックス
10万円以下を含めて4種【夏の夜を彩る、“フルラム(文字盤発光)”ウオッチ】プロ仕様のダイバーズウオッチから、手頃なスヌーピー限定コラボモデルまで厳選
2026/7/29
イベントごとも多くなり、夜遅くまで外にいても楽しめるのが夏の魅力。心も開放的になる夏には、腕時計も少し遊び心のあるモデルを選びたい。 そこで、今回クローズアップしたのが“光る時計”だ。 一般的に、“光る時計”といえば、インデックスや針に夜光を塗布したモデルを思い浮かべるが、それでは当たり前すぎて少々インパクトに欠ける。 そこで本稿では“フルラム(全面発光)”仕様を含めて、文字盤自体が発光するモデルをセレクトしてみた。 5万円以下の手頃なモデルから本格機械式時計まで、幅広い価格帯から4モデルを厳選したので、 ...
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