人気漫画家”久保帯人”作、死神たちの戦いを描くバトル漫画を原作とした、テレビアニメ『BLEACH 千年血戦篇』。同アニメをモチーフにした腕時計の受注受付が開始されている。ラインナップは、主人公の“黒崎一護モデルver.”と、二重スパイとなった“石田雨竜モデルver.”の全2種だ。
『BLEACH 千年血戦篇』
黒崎一護・石田雨竜モデル 腕時計
本作は、日常でもアニメコラボを使用できる点をコンセプトに、キャラクターのイメージをカラーリングやモチーフで表現したクォーツ式腕時計だ。
本作の主人公を務める”黒崎一護モデルver.”は、死神らしいブラックを基調とした配色に。文字盤は、黒とシェル加工のコンビネーションで、一護が虚(ホロウ)化した際のデザインを思わせる。12時位置には死神代行証をモチーフにした銀メッキパーツと真紅のストーンを配置し、死覇装を想起させるカラーリングに仕上げている。
裏ブタには『千年血戦篇』の一護を表現した詩歌に加え、死神代行証と斬魄刀”斬月”のデザインを印字。ブラックベースの専用BOXには作品ロゴと黒崎一護を銀箔押しであしらう。
一方の”石田雨竜モデルver.”は、滅却師(クインシー)の白装束をシルバーカラーで表現。文字盤はホワイトを基調に、半面は薄いブルーのシェル加工を施す。12時位置には滅却師クロスをモチーフにした銀メッキパーツと水色のストーンを配し、滅却師としてのイメージを反映した。
裏ブタには、雨竜を表現した詩歌とともに、滅却師クロスと象徴的な弓デザインを印字。専用BOXはホワイトベースにロゴと雨竜を銀箔押しでデザインする。
【画像】”BLEACH”最終章の千年血戦篇!一護と雨竜モチーフウオッチを見比べる
内部には、クォーツムーヴメントを採用。ケースは38mm径で、ケースおよびバンドは合金を用いる。また、風防にミネラルガラスを備える。ただし、防水性能は非防水となっているので注意したい。
ベルト幅は1.7cm。手首周りは約15.5cm~19cmで対応する。
なお、販売価格は各7128円だ。
【画像】”BLEACH”最終章の千年血戦篇!一護と雨竜モチーフウオッチを見比べる
【問い合わせ先】
arma bianca(アルマビアンカ)
support@amnibus.com
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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