LowBEAT magazine ピックアップアイテム 小スライド @kikuchiのいまどきの時計考

【昭和だねぇ〜】1965年製グランドセイコーに刻印された企業名とその想い。まさにヴィンテージならではの味わい|菊地吉正の時計考

2026/7/12

1960年の初代登場からわずか4年。グランドセイコーは1964年に第2世代のセルフデーターへと進化を遂げる。裏ブタはスクリューバック仕様により防水ケースとなり、外装もそれまでの真鍮に14金の薄い層を貼り合わせた金張りケースからステンレススチールケースに変更された。 ムーヴメントもカレンダー機能が追加されて実用性が上がったと同時に、パーツの摩耗を軽減する受け石も25から35石に増やされるなど耐久性も向上している。当時のグランドセイコーを狙うならまずは第2世代からがオススメと言われるゆえんだ。 んなグランドセ ...

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ピックアップアイテム 小スライド 話題のトピックス

上質なコードバンなど三つの素材を採用【アップルウオッチ専用本格レザーベルト】コネクトパーツとバックルは、シルバーとブラックをラインナップ

2026/7/11

PR:KUROCURRANT アップルウォッチのために生み出された専用ブランド“KUROCURRANT(クロカラント)”から、 “コードバン”、 “フルグレインレザー”、 “トスカーナレザー”と上質な三つの素材を採用し、本格レザーベルト仕様の新作がリリースされた。 KUROCURRANT(クロカラント) プレステージ コードバン 国内屈指のタンナー“新喜皮革”で丁寧に鞣され、コードバン専門のフィニッシャーが染料仕上げを施した日本製水染めコードバンを使用したベルト。上質な質感に加え、使い込むほどに味わい深い ...

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OUTLINEニュース ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

やっと再入荷【ロレックスと同じ機能の日本製GMT時計】青赤ペプシもいいが、100本限定の新作ブルーベゼルも捨てがたい

2026/7/11

1940〜70年代のヴィンテージテイストをデザインコンセプトに商品展開するアウトライン。この度長らく欠品が続いていたGMT機能搭載したコレクション“GMT-1960”のペプシベゼルタイプを本日より公式オンラインSHOPをはじめ人気の時計セレクトショップ、TiCTACやマルイやロフトで知られるオンタイムとムーヴなど全国の時計専門店において販売が再開される。そして今回はそれに伴って新色ブルーベゼルタイプも新たに100本限定でリリースされた。 このブルーベゼルはロレックス愛好家の間で“ブルーベリー”の愛称で呼ば ...

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LowBEAT magazine ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

【えっ、数万円には見えない】60年代らしい凝った純正ブレスが際立つ、この古くて新しい感覚がヴィンテージセイコーのおもしろさ!

2026/7/8

世界的に注目が集まるヴィンテージのグランドセイコー。ここ2〜3年で市場価格も右肩上がりに上昇しており、なんとも悩ましい限りである。そのためグランドセイコーばかりに注目が集まりがちだが、1950〜70年代のセイコーにはものすごく多くの派生モデルが存在するため、まだまだ手頃な価格でも手に入れられる個体が実はけっこうあったりする。そこで今回はそんな中のひとつ“スカイライナー”を取り上げてみたい。 スカイライナーとは、1960年に諏訪精工舎が手掛けた薄型高級機であるライナーの普及機として61年に登場したコレクショ ...

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LowBEAT magazine ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 話題のトピックス @kikuchiのいまどきの時計考

【8万円台から】世界的に注目が高まる1950〜80年代のヴィンテージSEIKOを時計専門誌の編集部が販売!

2026/7/5

業界唯一のアンティーク時計専門雑誌として2012年に創刊した「ロービート(LowBEAT)」が、セイコーやシチズンなど国産メーカーの1950〜90年代のヴィンテージ品を専門に販売するECサイト「JAPAN VINTAGE WATCH SHOP」を、同誌の公式WEBサイトである「LowBEATマーケットプレイス」内に新たにオープンした。 海外ブランドのヴィンテージモデルが高騰するなか、まだまだ手の届く価格帯にある日本ブランドのヴィンテージ時計。その魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、国産腕時計研究家で ...

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【廃番のため残5本】驚きの税抜3万円台。世界の時計メーカーも認める日本の高性能機械式Cal.9039搭載でこの価格は二度とないかも|no.255

2026/7/4

今回は大変お買い得な情報をひとつ。ここに紹介する369ブルースペシャルのロイヤルブルータイプだが、この度、廃盤につき税抜5万円のところ25%OFFの3万7500円という特別プライスで購入できる。そして、それもおかげさまで残り5本となった。 実はこの価格、次はありえないほどの破格値なのである。理由はムーヴメントだ。搭載するシチズン傘下のムーヴメントメーカーであるミヨタ製キャリバー9039という自動巻きの機械は、毎時2万8800振動のハイビートであるばかりか、ケースフォルムを決める最も重要な厚さが一番の薄型と ...

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カシオ“G-SHOCK”新作【完売必至の「ポケモン」30周年コラボウオッチ】30匹のポケモンをデザイン、モンスターボール形状の特別仕様ボックスも付属

2026/6/29

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK(ジーショック)”の新製品として、世代を超えて愛され続け、今年30周年を迎えた「ポケモン」とのコラボレーションモデル“GA-110PKM”を発表した。 この特別な新作モデルは、7月1日より予約開始、7月17日(金)に発売となる。 G-SHOCK(ジーショック) GA-110PKM 『GA-110PKM』は、世代や環境を超えて挑戦を続けるすべてのトレーナーの相棒となる、ポケモン30周年を祝う特別モデルだ。「ポケモン」の世界観を随所に落とし込み、遊び心あふれる耐衝 ...

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夏仕様200m防水×耐衝撃5000G、最強GMTウオッチ【ターコイズほか3種】プロ仕様200m防水、クロノメーター超えの高精度モデル“アウトライアー”新作

2026/6/19

堅牢かつ高い信頼性を備えた機械式時計を展開するスイスの時計ブランド“BALL WATCH(ボール ウォッチ)”。夏の新作として、先進技術と独創的なデザインを融合する“エンジニア Ⅲ”シリーズより、アウトライアーの新バリエーションがリリースされた。 新作は“ペプシベゼル(セラミック製)”採用モデルを含めて全3種。6月中旬より全国のボール ウォッチ正規販売店で発売開始となる。 BALL WATCH(ボール ウォッチ) アウトライアー 今回新たにリリースされたのは“ペプシベゼル”を採用した2モデル(白文字盤と黒 ...

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大阪発の日本製メカニカルウオッチ【シチズン・ミヨタ製ムーヴメント搭載で3種】小ぶりな36mmで“ポンティフ針”採用、モノグリースの新機軸

2026/6/15

PR:MONOGRIIS 大阪発の腕時計ブランド“MONOGRIIS(モノグリース)”より、新作モデル “RESTA(レスタ)”がリリースされた。本作は、リブランディングを経た新コレクションの第1弾となる日本製機械式腕時計だ。デザイン違いで全3種のモデルがラインナップされている。 MONOGRIIS(モノグリース) レスタ(アリボリー) 近年、東京だけでなく全国から時計ブランドの創設が相次いでいる日本の時計界。“MONOGRIIS(モノグリース)”は2018年、大阪で誕生した注目の新鋭ブランドだ。 当初は ...

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夏仕様の20気圧防水(200m相当)【10万円以下の狙い目“機械式時計”4種】ミヨタ製ムーヴメント搭載、米時計ブランド“ブローバ”新作が先行予約開始

2026/6/6

150年以上の歴史を誇るアメリカの老舗時計ブランド“ブローバ”が、人気モデル“マリンスター”から新作モデルを発表した。 今回リリースされたのは、ダイバーズウオッチスタイルの自動巻きモデルだ。20気圧防水のスペックに加え、上品なスポーツテイストのデザインが大きな魅力となっている。 BULOVA(ブローバ) MARINE STAR(マリンスター) ブローバのマリンスターは20気圧防水のタフなスペックを備えながら、洗練されたデザインによって幅広い世代に選ばれてきた人気コレクションだ。 今回の新作は、その高い防水 ...

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AUTHORS

  • Yoshimasa Kikuchi
    EXECUTIVE CHAIRMAN
    Yoshimasa Kikuchi
    【昭和だねぇ〜】1965年製グランドセイコーに刻印された企業名とその想い。まさにヴィンテージならではの味わい|菊地吉正の時計考
  • Takuma Funahira
    EDITOR-IN-CHIEF
    Takuma Funahira
    夏仕様“ブルーダイアル”ウオッチ5選【爽やかなターコイズとアイスブルー採用】小ぶりで着けやすい36mmモデルから、300m防水のダイバーズウオッチまで厳選
  • Daisuke Horiuchi
    EDITOR
    Daisuke Horiuchi
    【10万円台前半とは驚き!】シチズン・ミヨタ製のマルチファンクション搭載、ケンテックスの最新作
  • Shintaro Ichimura
    EDITOR
    Shintaro Ichimura
    【デイトジャスト、スピードマスター、カラトラバ…】時代を超える至高の意匠“トレンドレス”な定番機たち|性別の垣根を超える腕時計 No.058
  • Nobu Kikuchi
    EDITOR
    Nobu Kikuchi
    【国産のアンティークダイバーはセイコーだけじゃない!】ボロボロのキズも味になるシチズン”チャレンジダイバー”の魅力
  • William Hunnicutt
    CONTRIBUTOR
    William Hunnicutt
    シチズン・ミヨタ製“高性能”ムーヴメント搭載【GMT搭載パイロットウオッチ】オーストリアの日本未上陸ブランド、VIIS(ヴィス)に注目
  • Takeshi Ema
    CONTRIBUTOR
    Takeshi Ema
    オメガ“名作ダイバーズウオッチ”新規軸【実機レビューで深掘り】300m防水、一生手放さずにガシガシ使いたい1本
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