OUTLINEニュース ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
最新作は【日本の伝統模様“市松”】を採用。趣ある佇まいに36mmと小ぶりなシチズン・ミヨタ製の高性能機械式時計|no.267
2026/10/11
今年第2弾となる新しいコレクションをクラウドファンディングの「WATCH Makers」で公開させていただいた。アウトラインとしては初となるクラシカルなビジネス系コレクション。その名も「ICHIMATSU」である。 ブランドコンセプトであるアンティークテイストを踏襲しつつ、これまでとはちょっと趣を変えてさりげなく日本らしさを加えると同時に、細部のクオリティにも徹底してこだわった点が特徴となっている。 「ICHIMATSU」とは、みなさんもご存じのとおり、日本伝統の吉祥模様で「繁栄」「事業の拡大」などを象徴 ...
クラウドファンディング ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
最新作公開【シチズン・ミヨタ製の薄型高性能自動巻き】36mm、楔形、和柄。日本の美意識を感じるシックなビジネス向けが6万円台から
2026/10/10
日本ブランドの腕時計を見ていると、ここ5〜6年ぐらい前から増えているのが時計の意匠に日本らしさをさりげなく取り入れるデザインだ。それは色であったり、模様であったりと日本の伝統や美意識を視覚的に感じさせるものが多い。 おそらくは海外ユーザーを意識したゆえのトレンドなのだろう、これはセイコーやシチズンなど大手日本メーカーのブランドだけでなく、近年はマイクロブランドと呼ばれる小規模時計メーカーの日本ブランドでもその傾向は強い。 先ごろ「ICHIMATSU」を発表したアウトラインもそんな日本らしさを取り入れ始めた ...
LowBEAT magazine ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
【数万円で買える国産ヴィンテージ時計⑦】エムブレムのペットネームをもつ1975年製の正統派ビジネスモデル
2026/10/7
今回はエムブレム(EMBLEM)のペットネームをもつ1975年製のシンプルなセイコーのビジネスモデルを取り上げる。 搭載する自動巻きはセイコーのロードマチックなどで採用されていたCal.5606。ロードマチックとは当時のビジネスマン向けとして1968年より諏訪精工舎が製造を開始したモデルだ。 オーソドックスなケース形状や文字盤デザインなど一見するとロードマチックと大差ないように見えてしまうが、このエムブレム(EMBLEM)には、当時この機械式のほかにクォーツもラインナップしていたことから、おそらくは製造年 ...
ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 新作時計ニュース
埼玉県戸田市発、国産時計ブランド【200m防水、本格機械式ダイバーズウオッチ】創業62年を迎えた老舗メーカー、“和工”オリジナルブランドに注目
2026/10/6
創業62年を迎えた国内腕時計メーカー、和工が、メンズウオッチの新ブランド“SIGNATURE(S)(シグネチャーズ)”を創設。2026年10月2日より自社オンラインストアにて発売を開始した。 和工が掲げるブランド方針は“The Right & Fine Manufacturing.(適正で上質なものづくり)”だ。大量生産は行わず、工業的な精度を保てる適正な規模(Right)で、こだわりの質(Fine)を守りながら腕時計を誠実に作り続けてきた同社ならではの姿勢を体現している。 【画像5枚】本格ダイバ ...
LowBEAT magazine ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
【予算が許すならぜひ狙いたい】64年製グランドセイコー第2世代の超レアな18金モデル。その複雑な変遷とは|菊地吉正の時計考
2026/10/4
今回は現在猛勉強中のヴィンテージのセイコーから1964年に登場したグランドセイコーの第2世代“セルフデーター”、その中でも製造数がそもそも少なく、極めて希少な18金イエローゴールドモデルを取り上げたいと思う。実のところ筆者も気になっているモデルのひとつなのである。 まず、セルフデーターについておさらいすると、初代グランドセイコーからの変更点は端的にいうと12時位置の「Grand Seiko」が6時位置に移動、代わりに「SEIKO」のブランドロゴになったこと。そしてなによりも実用性が向上したことが挙げられる ...
OUTLINEニュース ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
【朝、どれを着けるか迷ったらコレ】モノトーンでシックなレトロ顔に39mmのほど良いサイズ感。6万円で買える万能時計!|no.266
2026/10/3
今回は筆者が朝出かける際に、どの時計を着けるか迷ったときに必ずと言っていいほどチョイスする2レジスタークロノ・シリーズ II を取り上げる。 アメリカ・フォースナー社が誇る伝説のメッシュブレス“コムフィット”が標準装備されたアウトライン初のコレクションで、このメッシュブレスがなかなかいい。エンドピースやクラスプなど要所のパーツが鏡面仕上げのため、程よい輝きが装着する時計全体の高級感をけっこう高めてくれるのだ。 それに対して、時計のデザインは、艶のないマットな黒文字盤に、二つのインダイアルはあえてちょっと ...
ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 新作時計ニュース
先行予約を開始【完売必至の“セイコー別注”限定コラボウオッチ】300本のみ、パワーウオッチ25周年記念コラボレーションモデル【実機レビュー】
2026/9/30
“時計を買いたい人のためのバイヤーズガイド”として2001年に創刊したパワーウオッチ。読者のみなさんに支えられて、2026年11月から25年目に入る。まずは、この場を借りてお礼を申し上げたい。 アニバーサリーイヤーを迎えるにあたって、何か特別なことをしようと意見を出し合って完成したのが、“SEIKO(セイコー)”とパワーウオッチのコラボレーションモデルだ。 POWER Watch×Seiko パワーウオッチ25周年記念コラボレーションモデル SEIKO(セイコー)のメカニカルモデルをベースに、独自のアレン ...
『踊る大捜査線』×ハミルトン【令和最新版“青島カスタム“モデルを実機レビュー】新規軸“カーキ フィールド メカ パワーリザーブ ”を深掘り
2026/9/30
1892年にアメリカで創業し、大陸横断鉄道や米軍御用達の時計として発展した歴史をもつ“HAMILTON(ハミルトン)”。しかし、同ブランドの魅力を語る上で、もうひとつ忘れてはいけないのが、映画をはじめとするエンターテイメント作品との結びつきの強さだ。 近年もハリウッド映画を中心に世界中からオファーを得ているが、日本国内でその存在を一躍有名にしたのは大人気ドラマ『踊る大捜査線』だろう。テレビシリーズ初期からハミルトンの“カーキ フィールド”コレクションが登場しており、ファンの間では“青島モデル”の通称で人気 ...
LowBEAT magazine ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
【諏訪精工舎製の自動巻きハイビート機を搭載】56系キングセイコーの最終期型は端正な顔立ちと36mm径のサイズ感が最高!
2026/9/30
1968年に製造が開始された自動巻きムーヴメント搭載の第二精工舎製56系キングセイコー、通称“56KS”。その1975年製の個体を取り上げる。ちなみにキングセイコー自体は1976年の製品カタログからは掲載されていないため、75年製のこの個体が最終ということになる。 56KSとは自動巻きモデルとしてはキングセイコー初となるハイビートモデル。ムーヴメントは諏訪精工舎が手掛けており、ロードマチックのCal.5601/5605/5606をベースに、毎時2万8800振動へとハイビート化したデイデイト機能付きのCal ...
ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース 製品情報
カシオ“G-SHOCK”新作【最上位モデル“MR-G”30周年記念限定モデル】格子状の立体文字盤×プラチナ箔採用
2026/9/26
カシオ計算機は、“G-SHOCK”の最上位シリーズ“MR-G”から、ブランド誕生30周年を記念し、箔アーティスト・裕人礫翔氏と共同制作した限定モデル“MRG-B2100HR-1AJR”を発表した。発売日は、2026年11月13日(火)だ。 G-SHOCK MR-G MRG-B2100HR-1AJR 本作は、1996年に誕生した“MR-G”の30周年を記念し、“時を超える強さ”を意味する“悠(はるか)”をテーマに制作されたモデル。世界的な箔アーティスト・裕人礫翔(Hiroto Rakusho)氏とのコラボレ ...
新着記事
編集長イチオシ腕時計紹介




週間アクセスランキング
AUTHORS







